交通事故弁護士で楽しくアクシデントを乗り切ろう

交通事故の解決方法

交通事故には気を付けて運転していましたが、この前体調が悪い時に
車を運転しており、信号待ちをしているクルマに追突してしまいました。
相手も赤信号で急にブレーキを踏んだので相手側にも多少非があると思いました。

しかし、事故の相手の方は100%こちらに非があると主張し、
凄い高額な賠償金を請求して来ました。


確かに追突したのは私の方です。
不注意と言われても仕方のない状況でもありました。
かといって相手側に全く過失がないかといわれれば、
それは少し納得できないな、という気持ちでもあります。

吸い込む


こちら側の過失が大きい分強く主張できませんが、賠償金の額が高すぎて頭を抱えてしまいました。

賠償金を支払う必要があるのはわかっています。
こちらに非があることも承知しています。
ですが、金額は到底納得できるものではありませんでした。
なんとか常識の範囲内に収めたいと思っていました。

こうした場合には、一人で無理に交渉を続けるよりもプロの力を借りるほうが賢明です。
自分一人では知識もなく、何から手を付けていいのか、どう交渉すればいいのかわかりませんから。


そこで交通事故に関してのトラブル案件の経験が豊富な弁護士に
示談交渉の場に参加してもらうことにしました。
示談交渉の場に弁護士が同席するということで、相手も無理な主張を
控えるようになり、賠償金の額を大幅に抑えることが出来ました。


もし弁護士さんに交通事故示談交渉に同席してもらっていなかったら
多額の賠償金を支払うことになっていたでしょう。

多少なりともこちらに非があるかもしれないと思うと、どうしても強い気持ちで
話合いに臨むことができなくなるものです。

同じ方向

こちら側が交通事故を起こしてしまった場合でも、適正な賠償金額の支払で
済ませる為には弁護士の活用はとても重要だと感じました。